

1 生きるために必要不可欠 2 補酵素(ビタミン・ミネラル)と酵素は共同作業をする 3 一つの酵素は一つの仕事しかできない(今発見されている酵素は約3000種) 4 熱によって変成する(一般に酵素が耐えられる温度は約48度~約70度くらいまで) 5 発酵食品や生の食べ物(新鮮なもの)には酵素がある
ビタミンやミネラルよりも、 私たちの生命を維持する上でもっと大切なもの、 それが酵素です!
酵素は食べたものを消化吸収する「消化酵素」と、 息をしたり、 筋肉を動かしたりと、 一切の生命活動にも関与しています。(代謝酵素)
もし、酵素の働きがなければ、 人間も動物も生きることはできません。 いわば、生命活動の主役であり、源なのです!

・吸収された栄養を体中の細胞に届けて、有効に働く手助けをする:新陳代謝
・毒素を汗や尿の中に排出する:有害物質の除去
・自然治癒力を高める。

タンパク質さえ摂っていれば、 酵素は体内で無尽蔵に作られるものとばかり考えられていました。 いままで栄養学の中ではそれほど重要視されませんでした。 近年、研究が進むにつれ、 実は酵素をつくる能力は一人一人遺伝子によって決まっていて、 限界があるものだということがわかってきました。 それにより、食品から積極的に摂ることが奨励され始めました。
(いかに体内の酵素を温存するか!)
しかし、酵素は熱に弱いため、加熱したり加工食品では、 その働きが失われ、どうしても生で摂取することが必要となります。 (不足する酵素は「酵素サプリ」で・・・!)
● 純植物性酵素飲料は、数十種類の新鮮な野菜果物海草等を原材料から作られています。
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