
ふる里の味「済州島」 健康食、ダイエット食・・・済州島料理! 今話題の、五味子茶・唐柚子茶の作り方や効能も、済州島のふる里の味として記載されてます!
◆韓国済州島、ふる里の味が実に117種類も紹介! ◆数百年昔から民間で食されていた料理、まわりを海で囲まれた済州島ならではの魚介類の料理等、日本人にも親しみ易い料理が満載!
(はじめに)・・・済州島の人たちは自然を大事にし、自然と共に生活をしています。済州島の料理が今や健康食として、また、ダイエット食として韓国内でも見直されています。いつまでも健康で生き生きと生活をするためにも済州島の本来の懐かしい味を忘れてはならない・・・


| 【項目】 | 【内容】 | | 1章 ご飯 | ① 黒もちあわのご飯 ② 麦ご飯 ③ よもぎのご飯 ④ さつま芋と黒もちあわのご飯 ⑤ ひじきのご飯 ⑥ 豆のご飯 ⑦ 生いかのどんぶり | | 2章 お粥 | ① あわびのお粥 ② 巻き貝(ボーマル)のお粥 ③ 鯖のお粥 ④ 赤甘鯛のお粥 ⑤ うにのお粥 ⑥ 蟹のお粥 ⑦ 鶏のお粥 ⑧ しいたけのお粥 ⑨ そばのお粥 ⑩ 緑豆のお粥 ⑪ 小豆のお粥 ⑫ 大豆のお粥 | | 3章 麺類 | ① そば粉のすいとん ② きじの手打ちそば ③ きじの餃子 | | 4章 餅 | ① ピントック(そば餅) ② メミルセミ(そば餅) ③ オメギトック(古来のあわ餅) ④ ジョシルトック(あわの蒸し餅) ⑤ スットック(よもぎ餅) ⑥ キルムトック(油餅) ⑦ ソンピョン(松の葉の蒸し餅) ⑧ ポリパン(大麦の蒸しパン) ⑨ 家で作るポリパン ⑩ チョルピョン(米の餅) | | 5章 ごちゃあわせ | ① 蟹のごちゃ煮 ② よもぎのごちゃ蒸し ③ さつま芋のごちゃ煮 | | 6章 汁もの | ① 太刀魚とかぼちゃのスープ ② 鯖と白菜のスープ ③ 鯖の辛口スープ ④ 赤甘鯛のスープ ⑤ 鯵のスープ ⑥ 鰯のスープ ⑦ 巻き貝(ボーマル)のスープ ⑧ 藻のスープ ⑨ うにのスープ ⑩ 豚足のスープ ⑪ 豚肉のスープ(ユッケジャン) ⑫ みょうがたけのスープ ⑬ かぼちゃの葉のスープ ⑭ なずなのスープ ⑮ 大豆の粉のスープ ⑯ 雀鯛のなますのスープ ⑰ やりいかのなますのスープ ⑱ なまことわかめの冷たいスープ ⑲ きゅうりの冷たいスープ ⑳ ところてんのスープ 21 豚の胎児の冷たいスープ | | 7章 焼きもの | ① 赤甘鯛の塩焼き ② 太刀魚の塩焼き ③ 雀鯛の塩焼き ④ 鯖の塩焼き ⑤ あわびの薬味焼き ⑥ 豚の焼肉 ⑦ 豚の串焼き ⑧ 牛肉の串焼き ⑨ 鮫の串焼き | | 8章 煮つけ | ① よろいめばると大豆の煮つけ ② 鯖の煮つけ ③ 干しいわしの煮つけ ④ 豚肉の煮つけ | | 9章 油焼き | ① そば粉と細ねぎの油焼き ② 肉団子の油焼き ③ わらびと細ねぎの油焼き ④ 干ししいたけの油焼き | | 10章 蒸しもの | ① かぼちゃの葉の蒸しもの ② なすの蒸しもの ③ とこぶしの蒸しもの | | 11章 あえもの | ① 白菜の新芽のあえもの ② 菜の花の若葉のあえもの ③ にんにくの葉と茎のあえもの ④ ひめにらのあえもの ⑤ みょうがのあえもの ⑥ かぼちゃのあえもの ⑦ 白菜のあえもの ⑧ なずなのあえもの ⑨ わらびのあえもの ⑩ わかめのあえもの ⑪ なまこのあえもの ⑫ 藻のあえもの ⑬ たこのあえもの ⑭ ひじきのあえもの | | 12章 保存漬け | ① バショウの醤油漬け ② にんにくの茎の醤油付け ③ にんにく漬け ④ にんにくと大豆の醤油漬け ⑤ 山椒のみそ漬け | | 13章 塩辛 | ① 雀鯛の塩辛 ② いわしの塩辛 ③ あわびの内臓の塩辛 ④ うにの塩辛 ⑤ 蟹の塩辛 | | 14章 キムチ | ① 白菜の新芽のキムチ ② ひめにらのキムチ ③ 大根のキムチ ④ 小さい白菜のキムチ | | 15章 その他 | ① そばの煮こごり ② 緑豆のお好み焼き ③ にんにくの水飴 ④ 麦焦がし ⑤ 馬肉のユッケ ⑥ トムベコギ(まな板の豚肉) ⑦ スンデ(豚の腸詰) ⑧ 豆腐 | | 16章 飲料 | ① テンユジチャ(唐柚子茶) ② オミジャチャ(五味子茶) ③ カムジュ(甘酒) ④ オメギスル(あわ酒) ⑤ シンダリ(麦のにごり酒) | | 17章 味噌 | | | 18章 昔の道具 | | | 19章 済州島の風景 | |

◆食材の効能なども記述!(一部抜粋)
| 【項目】 | 【説明・効能例】 | | 2章 お粥 | ① あわび・・・不老長寿 ⑤ うに・・・食欲不振、滋養 ⑥ 蟹・・・足の痛い人 ⑦ 鶏・・・夏バテ ⑨ そば・・・高血圧 ⑩ 緑豆・・・食欲増進 | | 6章 汁もの | ⑨ うに・・・二日酔いの解毒 ⑩ 豚足・・・母乳分泌促進 ⑭ なずな・・・ミネラル豊富 ⑱ なまこ・・・海の朝鮮人参 | | 15章 その他 | ⑤ 馬肉・・・脚の痛み | | 16章 飲料 | ① 唐柚子茶・・・風邪防止、疲労回復 ② 五味子茶・・・咳・喘息、気管系疾患 |
◆ 韓国済州島に興味のある方! ◆ 昔の素朴な料理に関心のある方! ◆ 健康食、ダイエット食に関心のある方! ◆ レストランでは味わえない韓国家庭料理を作ってみたい方!
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材料 黒オミジャ(五味子) 蜂蜜(砂糖) 作り方 1.黒オミジャはさっと洗ってざるに上げ、よく水気を切って日陰に干す。 2.瓶に蜂蜜と五味子を交互に入れ、1ヶ月以上置く。 <参考> *原液を熱いお湯や、冷水で割って飲む。 *一般のオミジャは栽培によって作られ、実が赤く小さい。一方済州島の黒オミジャは漢拏山だけに自生し、実が黒く大きい。味も赤いものは酸味が強く、黒いものはまろやかである。 *オミジャ(五味子)の名前の由来は酸味、苦味、甘味、塩辛い味、辛味の五つの味から来ている。 *長期間置けば置くほど発酵が進み、味にコクが出てくる。 *オミジャは咳や喘息など気管系の病気、または視力に効果があると言う。 *飲料だけでなくパンにつけてもおいしい。


材料 テンユジ(唐柚子) 砂糖(蜂蜜) 作り方 1.唐柚子は中が硬いものを選び、きれいに洗って水気を拭く。 2.1を6~8等分にし、横に細かく切る。 3.消毒したガラスの瓶に砂糖、唐柚子を交互に入れ、密封する。 <参考> *唐柚子と砂糖の量は大体同量である。 *冬は熱いお湯で、夏は冷水で飲んだりする。 *済州島の柚子はテンユジと言い、普通の柚子に比べて大きく色が濃く硬い。味も酸味より苦味のほうがかなり強い。 *済州島の農家では生姜・黒糖で漬け、風邪防止や疲労回復に飲まれている。

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