
生命は、海から始まった。 人間の体液は、海水の成分と似ている。

注:正式な分類ではなく、一般的に売られている塩の種類
◆ 種類
| 種類 | 内容 | 商品例 | | | | | | | | 食塩 | 純度99%以上の塩化ナトリウム。 単一的な味。 | 旧JT塩 | | | | | | | | 精製塩 | 塩化ナトリウム99.5%以上。 食塩よりさらさらしている。 | | | | | | | | | 食卓塩 | 食塩に炭酸マグネシウムなどでコーティングし、 防湿したもの。 | | | | | | | | | 再生自然塩 | 食塩を原料にして、海外の原塩などから再加工し、 ミネラル分やにがり分を加えたもの。 | 「シママース」「伯方の塩」 「赤穂の天塩」「五島灘の塩」 「あらしお」など | | | | | | | | 自然海塩 | 伝統的な塩つくりによる塩。(天日塩) | 「海の精」 | | | | | | | | 輸入塩 | 専売がなくなったあと、ヨーロッパ、南米、 東南アジアなどから塩が輸入されている。 海塩、岩塩、加工塩など。 | |
◆ 「塩」の現状
※食塩・精製塩・食卓塩などより伝統的な塩つくりによる天日塩が良いと言われています。 ※日本では、1971年に発令された「塩近代化臨時措置法」により、 食塩(化学塩)のみが主流であった。 ※塩専売法が1997年3月末をもって撤廃され、塩事業法がスタートした。 ※この法律により、量的に制限があるものの、 国内で天日による無添加の完全天日塩の製造ができるようになった。 ※そして、海外から無添加の完全天日塩の輸入もできるようになりました。
◆ 「塩」の摂取
※塩は最も基本的なかけがえのない命の糧です。 ※それが塩化ナトリウムだけの化学塩となれば、 国民全部がミネラル不足となるのは当然です。 ※農作物さえも昔に比べてビタミン・ミネラルが半減しています。 ※化学肥料による窒素・リン酸・カリ等の大量施肥はされますが、 微量要素は出て行くばかりで補給されないからです。 ※日本綜合医学界会長 沼田医学博士によると、塩分が不足すると 具体的な症状として、手足のしびれ、無気力、精力減退があげられ、 いずれも自然塩の増塩によって回復しているようです

「食塩」は化学的に塩化ナトリウムだけを抽出した「化学塩」 人間の血液や体液と良く似た海水から出来た「天日塩」が最高。 最近の海水は、汚染物質や不純物が含まれ人間の将来に不安。
黄土塩は、 天日塩を黄土で出来た壷に入れ高温で焼成し、 有害物質等を除去し、 天日塩の良さを残した人間の血液や体液に近い ミネラル等を含んだ本来の海水に近い理想的な塩。
黄土壺に入れて焼くという方法は、古代から伝承されてきた秘法であり 、 それは王様の食事を作る際に使用されていたということです。
清浄地域の純粋な天日塩を黄土壺に入れ、13時間焼きますが 、 高温で焼く過程において、主成分である塩化マグネシウム (MgCl 2 ) が酸化マグネシウム(MgO)に変わり、にがりの機能を失います 。 約650℃の中で燃焼し揮発する有害物質を吸着力の強い黄土が吸収そして除去してくれ 黄土壺の中の各種ミネラルが転移し “アルカリ性ミネラル塩”に変わります。
塩の苦い味と塩辛いを鈍化させて不純物が除かれた塩の中の「名品」黄土塩は 焼いた塩の中で最高の品質を自慢する調理用塩です。
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竹○のように 特有の臭み(硫黄の臭い)がなく、 後味がやわらかくて、 すべての料理に使用すると 食材の元の味をそのまま保ちます。
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